【リハビリテーション部】避難誘導・消火訓練を実施しました

京都田辺記念病院と透析医療センターの職員にて令和7年度 避難誘導訓練・消火訓練を実施しました。
今回の消防訓練は超大型台風により木津川が氾濫したことを想定し、3階から5階に搬送する訓練を患者・搬送・指揮と役割を分担して行いました。ベッドシーツに人を乗せて運ぶことは6人がかりでも重く、スムーズに行うためには声かけによる連携がいかに必要かを認識できました。

 

また、京田辺市消防本部から参加をいただいた2名の消防隊員より、消化訓練の指導を受けました。内容は、初期火災に対応するための屋内消火栓の使用法、消火器を使用して的に向かっての消化練習を行いました。自然災害はいつ何時発生するかわかりません。その為、日頃から少し意識し、準備することが大切だと感じました。今一度、住んでいるハザードマップ・防災グッズの確認や地域防災訓練の参加もしてみてください。

今後も、職員一人ひとりが緊張感を持って避難訓練を行い緊急時に備えていきます。

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